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2006年7月

2006.07.30

デビュー戦は2着

Kingsdelight_2 キングスデライトのデビュー戦は2着でした。
この時期にして早くも530キロある大型馬で、だいぶ乗り込まれていたがまだ絞れる体つき。でも首を上手く使ったダイナミックな歩様をしていて、パドックではかなり見栄えがする。

レースは、ゲートをポンと出て無理せず楽にハナを切り、そのまま逃げの手に出るかと思いきや、意外とそこから馬が積極的に走ろうとせず3番手に下がり、鞍上の手が残り1000m付近から動きっぱなしで、向正面の時点で肩ムチで気合いを付けられる始末。4コーナー付近でムチが入っても前との差は全く詰まらず、完全に惨敗を覚悟したが、武豊騎手の手綱捌きと平凡な時計に助けられて、そこから伸びずバテずに流れ込んで2着でゴールイン。

他の2歳戦に比べて時計2つ遅いため(さすがに九州産限定戦よりはマシ)、あまり褒められない2着だが、
 ・ゲートの出は文句なし
 ・1200m戦では忙しすぎる印象。1600mくらいあるといい
 ・たぶん相手なりに走るタイプ
 ・走るフォームが素晴らしい
という点が分かったし、いずれ近いうちに順番が回ってきそう。

武豊ジョッキーが、この馬についてどうコメントしてくれるのか、不安でもあり楽しみでもある。

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2006.07.27

神様、仏様、ユタカ様

キングスデライトの出馬が確定しました。
7/30(日)の小倉競馬第4レース新馬戦(12頭立て)に、武豊騎手でデビューします。
デビュー戦という一番大事なレースで、これ以上望みようがない鞍上を迎えられた。

もし武豊騎手をもってしても惨敗なんてした日には。。。と考えてしまうが、またとない機会なので、大船に乗った気で応援したいところ(でも、どうしようもなくソワソワして落ち着かない)。

クラブのHPでは特に強気の見通しは出ておらず、「デビューを延ばした分、馬体が絞れて動きが良化しており、緒戦から好勝負を期待したいところです」と普通に書かれているのみだが、気性面や脚元の問題は皆無でゲートも一発合格したし、調教の時計も十分及第点なので、見苦しい競馬はしない気はする。
もちろん現地入りして応援します。

ゴットザビートは2週連続で除外の憂き目に。。。気を取り直して、来週新潟まで応援に行きましょう。

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2006.07.26

ネット株はしばらく軟調?

業績の見通しが従来予想から引き下げられたとのことで、ヤフーの株がだいぶ売り込まれている。オールアバウトも減益を理由に株価を大きく下げ、それに釣られるかのようにインターネット関連株全体が冴えない。

ヤフーBBなどのお陰もあって、今までは黙っててもインターネット人口が増え、各サイトの利用者数も順調に右肩上がりで推移してきたが、もうそろそろネット人口の伸びも頭打ちになりつつあり、これからは各サイト間で利用者を奪い合う傾向がより強まっていくはず。そんなこんなで、今まで以上にサイトの質が求められることになり、競争激化に備えた人員増強・システム投資などが行われ、業績の伸び率も更に下がっていき、成長率の高さを期待して買われてきた部分が徐々に調整されていきそうだ。

でも、こういうのは別にネットに限らずどの業界でも必ず通る道で、2000年のITバブル崩壊時のようにいくつかの企業が淘汰されつつ、また新しい企業が出てきたりして、強い企業はより強くなっていくのは必然の流れ。まだ暫くネット関連株の調整は続きそうだが、来るべき絶好の買い場をじっくりと手ぐすね引いて待ちましょう。

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2006.07.25

デビュー戦の鞍上は武豊!?

月曜発売の週刊ギャロップによると、キングスデライトは今週末に小倉競馬場でデビュー予定で、鞍上は武豊ジョッキーになるらしい。まだクラブからの公式発表はないので何とも言えないが、ホントに武豊ジョッキーに乗ってもらえるなら、こんな光栄で嬉しいことはなく、負けても馬の実力が足りなかったと諦めもつく。

今週の小倉競馬は、土曜の芝1800m戦・日曜の芝1200m戦の2つが組まれているが、まだどちらの新馬戦に出走するか未定となっている。困ったことに、もう1頭の稼働馬ゴットザビートも、新潟競馬の土曜最終ダート1200m戦か日曜の出雲崎特別のどちらに出走するか決まっておらず、ヘタすると2頭が同じ日に別々の場所で出走する可能性がある。勝てる可能性はゴットザビートの方が断然高いけど、もし同じ日になったらここは迷わずキングスデライトの応援に小倉競馬場へ行く。

水曜日になればクラブから出走予定が発表され、木曜の16時には出走レースと鞍上が正式に確定するが、それまでずっとソワソワしちゃいそう。

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2006.07.24

今週こそデビュー?

今週末、期待のキングスデライトが新潟競馬場でデビューを迎えられそう。
本来なら2週間前にデビュー予定だったが、530キロを超える大型馬で馬体がなかなか絞れずここまで延びた。前肢の捌きが硬いタイプで、調教タイムからしても芝よりダートの方が良さそうだが、この時期の新馬戦は大半が芝のレースで、ダート戦は1開催に1鞍程度しか組まれていないのがちょっと残念。
小倉なら武豊騎手に乗ってもらえる可能性もあったが、新潟だとどうなるか。
もしここで勝ち負けできるようなら、妹のマンデーデライト05にも大いに期待できるのだが。

ゴットザビートも今週の新潟戦に出走予定(ホントは日曜に塚田騎手で出走するはずが除外食らった)。こっちは勝ち負け確実で、馬場が湿って外枠でも引けたら鉄板級の鞍。

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2006.07.23

我慢のしどころ

ここ最近、日本株が全く冴えない。
ただ、これといった悪材料が出ているわけでもなく(むしろ好材料の方が多い)、アメリカ株(NY市場)が下げると翌日の日本も同じように下げるという展開が続き、単に不安心理に苛まれているだけ。ここが絶好の買い時とまでは断言できないが、少なくともこんなところで投げる理由はないでしょう。

↓ここらへんなんて不必要なまでに売られてると思うので、ちょこちょこ仕込んでいる。
・バイオテクノロジー(エフェクター細胞とメディシノバを除く)
・証券(松井証券を除く)
・不動産
・その他金融(アイフルを除く)

逆に↓このあたりは当分手を出したくない。
・インターネット関連(最大手のヤフーですら成長性に翳りが)
・携帯電話関連(当面は過当競争)

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2006.07.19

銀行預金で損する時代(2)

日銀のゼロ金利解除により、普通預金の金利が大手行で0.1%~0.2%まで上昇した。
こうなると日経の記事の通り、タンス預金が続々と銀行へと動きだす。全く世の中の役に立たない死に金だったタンス預金が、銀行に預けられて市中に出回る(貸し出し・運用される)ことによって少しは生きたお金となり、やがて景気拡大の一助となる。

ただ、上がったとはいえまだ銀行金利は消費者物価指数の上昇ペースを下回り、銀行預金で損する状況には変わりがない。銀行預金をするくらいなら、日本の国債を買う方が有利。個人向け国債は半年に1回金利が支払われるが、購入後1年を経過すれば直近2回分(直近1年分)の金利を返上することで中途換金できるというオプションが付いてくる。

以前は償還期限(満期)まで金利が固定されたタイプのみだったが、今では金利変動型の国債も売られていて、今後更に金利が上昇すると読むならば、固定型ではなく変動型を買うという選択肢もある。ただし固定型は5年後に償還されるのに対し、変動型は10年後償還。ちなみに直近の利率は、金利固定型が年利1.3%、金利変動型が年利1.1%。
(以下、また続く)

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2006.07.06

競馬の話題

土曜日に出走したゴットザビートは7着でした。
スタート直後から最後方を追走する形になったので、また鞍上の勝春がやらかしたのかと思いきや、ゲートを出てすぐ両サイドの馬に挟まれてしまったらしい。ダッシュ力がないから挟まれるわけで、そりゃ馬の方が悪い。次走の新潟戦に期待しましょう。

2006年度の社台・サンデーサラブレッドクラブ出資馬は、下記のような申込結果となりました。
 ×第1希望:ネオクラシックの05(父:シンボリクリスエス)
 ×第2希望:シアトルサンセットの05(父:クロフネ)
 ○第3希望:マンデーデライトの05(父:アグネスワールド)
やはり最近4年間の出資実績が165万円では、人気上位馬はなかなか出資できない。今年出資が決まったのは、昨年出資したキングスデライトの妹。馬体のバランスが素晴らしく良いし、お兄さんと違って歩様もすごく柔らかいので、意外と当たりかもしれない。しかもパタゴニアウインドの未勝利引退補償金+精算金をそのまま代金に充当できそうで、実質タダで出資できるのもステキ。

さて、そのお兄さんのキングスデライト、早速ゲート試験に合格したそうで、7/16(日)の新潟ダート新馬戦に出走予定らしい。でもまだマトモな追い切りを1本もしてないのに、ちゃんと走れるのか不安の方が大きい。

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2006.07.01

パタゴニアウインド引退

2頭目の出資馬、パタゴニアウインドが故障で引退することになってしまった。
細菌感染が原因で右前脚の蹄に空洞ができる怪我で、空洞になった部分の周囲を削ったため、蹄、人間の爪にあたる)が伸びるのを待つ必要があるらしいが、その蹄の回復は未勝利馬が出走できる10月中には間に合わないらしい。
芝の短距離線を1度使って欲しかったが、能力云々はともかくとして走る方に気持ちが向いていなかったので、この引退は仕方のないところか。正式には来週になってからの登録抹消されるので、引退後のことについては不明。

今日は1頭目の出資馬、ゴットザビートが復帰戦を迎える。
福島コースの相性は良くないが、今回から既に勝った500万クラスに降級するため、ここは実力上位。競馬新聞の印を見ても1番人気は間違いないし、3着以内を期待しましょう。14時30分にテレビ東京系列でレースが中継されます。

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