« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2006年1月

2006.01.29

1年間に3度の下方修正

エルピーダメモリが上場来高値を更新した。
業績絶好調ならともかく、ここ1年間で3回も業績下方修正をしていて、しかも今年度は通期赤字転落見通しにも関わらず、悪材料出尽くしの業績回復期待で上場来高値更新ってのが面白い。昨年11/24の記事でも書いたように、強気になれる材料が勢揃いしているので、まだまだ上を狙えそう。
プリンタでおなじみのセイコーエプソンも同じように下方修正を繰り返しているけど、こちらはまだ収益力向上プランが計画段階で実行に移されていないので、まだ株価回復には時間がかかりそう。でも2800円くらいまで下がるようなら、黙って買って2年くらい放置するのもアリかもね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.25

ライブドア買いました

ライブドアの株を買いました。寄りの155円で買ったのではなく、指値131円で。
既に昨日の段階で解散価値の方が高かったため(まぁ粉飾決算で怪しいが)、今日中に全株一致で取引が成立するのはほぼ確実だった。ストップ安の126円ではさすがに買いが殺到するはずだし、130円だとキリのいい数字だから当然買いの数が多そうで、それなら更に1円増やして131円で並ぼうと考えた次第。
意外と高い155円で寄り付き、その後一旦164円まで上がったけど結局ズルズルと下げに転じ、131円で注文が約定、その後128円まで下がったものの、引けに少し戻し終値は137円。
明日からは信用規制と即金規制が入るので、買いの注文が大きく減りそうだが、仮に上場廃止が確定しても100円は割らないような気がする。元々遊びで買ったので紙くずになったとしても許せるが、うまいこと170円くらいになれば売っちゃおう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.23

レントゲン写真

0000左ヒジのレントゲン写真。
1年半前に自転車でスッ転んで、全身麻酔の手術をするほどひどい骨折をした。左に見える円柱状の影がチタンでできたボルトで、これを埋め込んで骨が外れないように固定している。
その部分は極めて順調に回復し、骨折から半年で完治したが、完治してから1年経ってるのに時々異様にヒジが痛くなったり、かと思えばすぐに痛みが引いたりで、妙だなと思っていたら、大豆くらいの大きさの骨片が剥がれていた(写真中央右寄り)。こいつがふとしたはずみで動き、骨や神経に触れて痛みの原因になってるらしい。
そう頻繁に痛むワケではないけど、基本的にまた手術ですな。1週間くらいの入院かな。

ゴットザビート、お陰様で2勝目を挙げました。2つは勝てると見て出資した馬なので、これで一応の目標はクリア。今日のレースぶりを見ていると、1000万条件でも結構やってくれそうで楽しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.20

ゴットザビート5戦目

明日1/21(土)の中山競馬第8レースに愛馬ゴットザビートが出走する。
前走以上に楽なメンバー構成で、鞍上は平場なら比類なく頼もしい柴田善臣ジョッキーで、時計面・状態面とも何ら不安はなく、今回もまた外目の偶数枠が引けたため、紛れがなければまず間違いなく勝ち負けになりそうだ。競馬新聞を見ても、グリグリの1番人気間違いなし。
ただ、どうにも天気が微妙で、降雪のため中止になる可能性も十分ある。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.19

今「買い」の投資信託

今まで個人投資家の分散投資対象と言えば、日本株式・日本国債・外国株式・外国債券・金(GOLD)くらいしかなかったが、世界的な物価高と新興国の消費拡大が確実なため、これからは間違いなく「商品」も投資対象として脚光を浴びるはず。

日本では「商品」と言えばどうしても先物のイメージが強すぎて、なんか胡散臭かったり投機的で危険な印象を受けがちだったが、1年くらい前から商品先物指数に連動した投資信託がぽつぽつ登場し始めている。

大和証券の「ジム・ロジャーズ世界探検記」は値動きの良さが魅力だが、500万円以上1円単位というのがネック(販売手数料2.1%)。
野村證券の「野村コモディティ投信」は100万円以上1円単位とやや投資単位が大きいが、販売手数料が2.1%と商品関連投信としては安い。
新光証券の「大地の恵み」は1万円から始められるが、エネルギーと食糧に絞られていて株式にも投資しているのが、短所でもあり場合によっては強みでもある(販売手数料3.15%)。
今年に入って、イートレード証券などで、「日本-コモディティ・インデックスオープン」という新しいコモディティ(商品)投信が発売されている。こちらは販売手数料が3.15%と高いのがネックだが、1万円から始められるし各商品に分散投資できるのが魅力的。

「商品」は株よりも断然インフレに強く、世界的には今後も人口が増加して食糧が必要になるし、インドや中国の高成長は当分続いて資源・エネルギー需要は衰えることがなく、また生活が豊かになって肉食が増えて飼料穀物の需要も確実に増えるので、分散投資対象の1つに加えておくと面白いと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.18

東証ショック!

日替わりで悪の根源が変わる大波乱の展開。
今日は東証がやってくれました。

注文処理能力の限界で、普段なら15時まで取引されている市場を14:40に閉めるという大失態。まぁこれは想定外の取引量ということで多少は同情の余地もあるが、引けに比例配分を行わなかったのが痛すぎる(パンクしたからできなかったんだろうけど)。
本来であれば、ストップ安で張り付いていた銘柄でも、原則として買い注文の数だけは取引が成立し(買い注文が極端に少ない場合は比例配分さえされない)、数は少ないにせよ損切り処分できて救われる人も出てくるが、今回はその買い注文の数に関わらず全て翌日の取引に持ち越しとなった。
これでまた明日は、今日ストップ安だった東証の銘柄を中心に、とんでもない気配でスタートすること必定だ。しかも、明日もまた取引数が多すぎてパンクする可能性が十分考えられる。

もし仮に、ライブドア関連銘柄の注文数が多すぎてパンクしてるなら、値幅制限を取り払うのはやりすぎだとしても、2年くらい前に大阪証券取引所がプライムシステム株(現サンライズテクノロジー)を1日2回だけ板寄せしていたのと同様の措置を執るのはアリかもしれない。どう転んでもしばらくはマネーゲーム化しそうだし。

あんまり日本の株式市場がお粗末だと、頼みにしている外国人投資家が逃げちゃうよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.17

マネックスショック!

いや~、それにしても凄い下げでした。
全面安の中、エイジアが唯一気を吐いてプラスだったのでだいぶ救われた(マザーズで今日プラスだった銘柄は2つだけだったらしい)。ソニーコミュニケーションネットワークは、子会社のディー・エヌ・エーとソネットエムスリーがヤバかったので後場寄りに損切り。

今回は、ライブドアの証券取引法違反容疑での強制捜査がそもそもの下げの原因だけど、ここまで急に全面安になったのは、マネックス証券が急に昼休みからライブドア関連銘柄の信用担保としての代用価値をいきなりゼロにしたから。ライブドア関連株を担保にして信用取引をしていた人は、そりゃぁ大慌てで他の担保株を即処分して現金化せざるを得なくなり、売りが売りを呼んで大パニックになる。

そもそも東証自体がライブドアを監理ポストにすら置いていないのに、何が楽しくて一証券会社が昼休みに突然価値をゼロにしたのか、全く理解に苦しむ。普通ならそのまま代用価値をキープさせるが、どうしてもというなら場が引けた後に十分周知させた上で徐々に価値を減らし、ライブドア関連株を担保にして信用取引をしている客に対処する時間を与えるべきなのに、この突然の措置。

マネックス証券は、幅広い金融商品を扱っているし、セミナーも大充実しているのでメインの証券会社として利用していたが、今回市場を混乱させる元凶となった短絡的な措置には心底ガッカリした。少なくとも、今後マネックスで信用取引しようとする客は激減するだろうね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.01.16

ライブドアショック?

我らがエルピーダメモリは、寄り付きこそ前日比マイナスだったが、ストップ安どころか一瞬ストップ高まであるんじゃないかという上がり方。上がったのは嬉しいが、逆にここは下げてもらって買い増ししたかった。。。

ライブドアの証券取引法違反容疑で大騒ぎになってる。ちょうどここ最近、新興市場がITバブル期に迫るほどの過熱ぶりを見せていたので、一気に冷え込むような悪材料が出なければいいなと懸念してた矢先に、今回のニュースが流れた。何でもかんでも慌てて全部売り浴びせる必要は全くないが、基本的にはこれをキッカケにして適正株価に落ち着くまで下げると考えておいた方が良さそう。
ちょうど今日、ようやく12/28に書いたソニーコミュニケーションネットワーク(so-net)を買ったばかりだというのに、早速処分する必要があるかな。子会社のソネットエムスリーとDeNAも大きく下げそうだし。

でも、こういう時にインドやロシアなどの外国株に分散投資していると助かるね。1年ちょっと前までは日本の新興市場株しか持っていなかったので、それこそ樹海逝きだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.13

業績下方修正

「出産費用無料化」の記事を手掛かりにツヴァイの株がストップ高になって1人で盛り上がっていたところ、一昨日の記事で書いたエルピーダメモリ業績下方修正が発表された。。。
第3四半期に主力のDDR2メモリ価格が想定以上に下がったことが下方修正の理由らしいが、実はその後大きく価格を戻しており(市況グラフ)、今回の下方修正でもし売り込まれるようなら、購入目標株数に達していなかった分を買い増すチャンスだ。まぁ月曜日はストップ安で仕方ないね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.12

手仕舞い→円高?

外為のドル買いポジションは、全て昨日のうちに損切りして手仕舞い、即座に円高に賭けてドルを売った。今日に入ってからは0.5円くらい円高になっているので、損失の半分以上は埋め戻せた。
ちょうど外国投信をまとまった額持っていて、それは円高になると為替差損でマイナスになるから、投信の円高ヘッジ用として外為でドル売りするのもいいかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.11

エルピーダメモリ

最近はハイテク銘柄が活況で、ポートフォリオの中核をなしているエルピーダメモリも今年に入ってから大きく上げている。
先日、松下電器産業がプラズマテレビに1800億円投資することを打ち出されていたが、今日になってからは富士通が1200億円を投じて半導体生産に、シャープが液晶生産に2000億円を追加投資(計3500億円)することが発表され、昨年全然ダメだったハイテクが今年以降はかなり強くなりそうだ。
そのエルピーダメモリは、早くからメモリ生産に1900億円の超大型投資をしていて、昨年10月からそのラインが稼働開始しており、1/24(火)に発表される決算に早くもその投資成果が現れる。さてどうなるか。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.10

外国為替保証金取引

現在、米ドルと日本円の金利差が大きいので、外国為替保証金取引で10万円分の米ドルを買うと、土日祝日も含めて1日当たり135円の利息が受け取れる。その利息狙いで常々米ドルを買いたいと思っていたが、9月からず~っと円安一辺倒で買いあぐねていた。12月下旬から逆に円高傾向となり、先週金曜日の夜にそろそろ買い時かなとリアルタイムチャートを見ていたら、突然一気に1円以上の円高になった(米ドルの金利上昇が打ち止めになると観測されたため)。
これはチャンスとばかりに米ドルを買ったはいいが、その後もズルズルと円高が進み、ちょっとした含み損を抱えている。まぁ急に数円の円高にならなければ、その為替損を利息が埋めてくれるが、よくよく考えてみたら、今敢えて米ドルを買う理由が全くないことに気が付いた。そもそも、日本株が絶好調なのに円が弱い(円安)になっていた方が不自然で、今回の円高は当然の成り行きに思える。
今までの外為取引では、金利を受け取る側に回っていたので無敗を誇っていたが、ちょっと今回ばかりはヤバい。ここは素直に間違いを認めて損切りし、逆に米ドルを売って円高に賭ける方がいいかも。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.08

理想的な2着

ゴットザビートは2着でした。
今回はかなりのハイペースになったが、そう無理なく先団に取り付いて手応え十分なまま直線に向いて、他の先行馬がみんなバテる中を1頭だけ粘り込みを図るが、後方からロスなく回ってきた差し馬にゴール前で交わされて半馬身差の2着だった。
ハイペースでも先行でき、しかも他の先行馬が壊滅状態の中でバテずにしっかりと走ったあたりは大収穫で、今回は展開のアヤで2着になったが、すぐにでもこのクラスを勝てることが確認できた。優先出走権を獲得したのもローテーションを組む上で大助かりで、賞金を300万円加算できたし、複勝だけでなく馬連の馬券も取れたしで理想的な2着と言える。

ところでこの馬、パドックを周回している時に、落ちているボロ(馬糞)を踏まないよう、ちゃんと自分で避けて歩いてる。かなり賢いのかもしれない。

got

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.07

ゴットザビート4戦目

明日1/8(日)の中山競馬第7レースゴットザビートが出走する。
当初は1/9(月)に出走予定だったが、除外確実なので日曜日の混合戦(外国産馬も出れるレース)に回ったところ、これがまたかなり楽なメンバー構成で、外目の偶数枠を引いたためゲート後入れになって出遅れの心配も減り、さらにしっかりと調教を積まれて仕上がりも悪くなく、好条件がズラリ揃ったので今回好勝負できないようでは困る。
ただ、前走のレースぶりからして1200mよりは1600~1800mのダート戦が合っている印象で、単(1着)まではどうかという気はする。ここは確実に3着以内に入って、次走の優先出走権を得て欲しいところだ。もちろん勝つのが一番イイけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.04

50万円で始める馬券投資

50万円で始める馬券投資」というブログを新たに立ち上げることにした。
これは50万円を元手にして、1/5(木)の東西金杯から馬券購入を始め、暮れの有馬記念までにいくらになっているかを記録する内容を予定している。
基本的には全重賞レースを対象にするが、たまに自信度A以上を付けられそうなレースがあれば、オープン特別や平場戦も対象にする可能性がある(ただし損益通算の観点から地方競馬は対象としない)。

例年、春先までは調子が悪く、春のクラシックシーズンになってチョロチョロ取り返し始め、秋のG1シリーズに突入して大きく取り返すパターンが多いので、いかに途中で破産させないかがカギになりそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.03

2006年の相場

ようやっと明日から今年の株式相場が始まる。
「相場に過熱感」とか「バブルを懸念」などと一部で言われているが、こと日経平均に限って言えばまだまだ適性株価の範囲内だし(直近上場銘柄はどうしようもないバブルなので注意が必要)、超低金利が続いているうちは黙ってても株式にお金が流れてくるはずで、一時的に調整局面を迎えることは当然あるにせよ、しばらくは強気なスタンスで大丈夫か。
超低金利政策が改められて金利が上昇すれば、株式相場も上昇一辺倒という局面からは転換する可能性が高いが、それでもわざわざポジションを外す必要まではないはず。
金利が上昇することがハッキリ分かったら、債券ベアオープンを購入すると良さげ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.02

レア物?

eri
今をときめく日本ERIの配当通知書。2株持っていて、耐震偽装問題の第一報が流れた頃に損切り。その後、何故か買いが集まって78万程度まで上がったが、昨年の終値は42.2万だった。配当して大丈夫なのかと余計な心配をしてしまう。。。
ちなみにこの配当通知書は、昨年9月末時点の株主に対して中間配当として送付されてきたもの。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.01

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。

今年は珍しく自宅で年明けを迎え、WOWOWのサザンライブ「みんなが好きです」の生中継を見て新年を迎えました。

年頭ということで今年の目標を掲げてみると、昨年多くの時間を割いた投資の勉強を更に進めるべく、英語(読めるようになりたい)と会計の知識を得たいなと。やはり英文の金融記事や財務諸表をちゃんと読めるようにしないとね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »