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2005年12月

2005.12.31

大納会

大納会ということで、午前中だけの取引だったのに日経平均は大きく下げたが、手持ち株は主力のエルピーダメモリが堅調だったのでプラスで引けたのはちょっと嬉しい。
この日で今年の取引が終わった。日々の損益を5月くらいからずっと書いているが、その記録が残っている分だけ計算してみたら下記のようになった。
 ・株式損益…+979万
 ・投信損益…+261万
株式が大きくプラスなのはVB法人と丸美の含み益のお陰で、投信はインドに頭が上がらない。
2006年はエルピーダメモリとチャイナに頑張っていただきましょう。もうインフレになることは確定的なので、商品にも手を出してみたい。

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2005.12.30

エトレ

グリーンシートのエトレという銘柄をチョロっと買ってみた。
広告制作・大学広報代行・ペット関連という、何の脈絡もない事業を展開しているが、第3四半期の時点で売り上げ4.98億・経常利益1700万・純利益1000万で、純資産は1億あって、現在の時価総額が1.2億ならまぁいいかなと。
ただ、通期業績予想の売り上げ8.5億、純利益2500万という数字にはほど遠く、下方修正の危険性があるので、現段階ではあまり入れ込まない方が吉。今年の7月に1株520円で公募していたのに、現在の株価が380円まで下がってるのも、そこら辺が理由でしょう。

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2005.12.29

HSBCチャイナオープン

オルタナティブ投信のアジアフォーカスを解約した。
相場に左右されない絶対収益を目指す守備的なファンドとはいえ、投資の中身が完全にブラックボックスで、しかも解約請求から1ヶ月以上経たないと現金化されないという弱点が気になり、しかもちょうど乗り換えたかった投信があったので解約に踏み切った(結局5ヶ月で0.5%のリターン)。

その乗り換えたかった投信というのがHSBCチャイナオープン。中国株は今から3年くらい前に大流行し、昨年あたりからはパフォーマンスが落ちてしまい、しかも新たにインド株投信が大人気になったため、ここ最近はどの中国株投信も購入より解約の方が多い資産流出状態が続いている。

株価の指標(PER)的には、2004年の時点ですら中国はインドの2/3程度と遙かに低いし、2005年の年間騰落率はインドSENSEX指数の+40%に対して中国HANGSENG指数は+10%に過ぎず、出遅れ放置感が強い(ちなみにロシアRTS指数は+90%、ブラジルBOVESPA指数は+30%だった)。

でも中国は、人口が多くて国土も広く、インドに比べて成長力も決して見劣りしないし、さらに2008年の北京五輪・2010年には上海万博という、経済を活性化させる絶対堅いイベントが2つ控えているので、10年以上の超長期ならともかく、3~10年くらいの中長期的には間違いなく絶好の仕込み時だと思う。

ちなみにHSBCの中国投信を選んだ理由は、ちょうどマネックス証券で手数料キャッシュバックキャンペーンをやっていたのと、英国の金融機関だから歴史的に中国の金融事情には詳しいはず、との判断による。

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2005.12.28

ソニーコミュニケーションネットワーク

so-netを運営しているソニーコミュニケーションネットワークが12/20に上場した。公募価格は34万で、12/20の初値が約50万となり、その後いったん64万くらいまで行き、昨日終値は49.9万になっている。
このソニーコミュニケーションネットワーク株、ソネットエムスリーディーエヌエーという2つの上場企業を子会社に持っていて、前者の持ち分が発行済み株式総数の60.7%、後者が20%となっている。

この持ち分を昨日の価格で計算すると、
 ・ソネットエムスリーの時価総額1646億×60%=約960億
 ・ディーエヌエーの時価総額1405億×20%=約280億
となり、2つの子会社の保有株式だけで1268億円分の価値がある。

ところが、昨日のソニーコミュニケーションネットワークの時価総額は1275億でしかない。1275億から、保有株式価値の1268億を引くと、わずか7億円。このままでは、ソニーコミュニケーションネットワーク単体では7億円分の価値しかないことになる。でもこの会社、平成17年9月中間期の決算資料によると、資産から負債を引いた純資産を233億持っている。

ということは、ソニーコミュニケーションネットワークは、最低でも2つの子会社の株式価値1268億円と純資産233億円を足した、計1501億円分の価値がないとおかしい計算だ。

その1501億円を、発行済み株式総数の255,520株で割ると、1株当たりの価値は約587,000円になる。それなら、1株の株価も本来は58.7万円はあっていいはずだよね。

ソニーコミュニケーションネットワークの本業であるプロバイダ事業では、今年度で概算4億円の純利益を生み出せそうなので、それを考慮に入れて1株60万くらいの価値はあるんじゃないかと。

もし今日も50万近辺をウロウロしてるようなら1株買ってみて、60万近辺にまで上がるようなら利益確定してみよう。もちろん、ソネットエムスリーとディーエヌエーの株価が下がれば、その分株価が下がるけど、少なくともどうしようもない高値圏まで吊り上がっている他の直近上場銘柄よりは余程堅いはず。

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2005.12.27

週刊競馬ブック

昨日発売された週刊競馬ブックの「今週の狙い馬」のコーナーで、出資馬ゴットザビートが取り上げられていた。
曰く、「本当に良くなるのは夏だと思うが、前走は流れに乗れず後退しながら最後伸びてきたその根性に、現級(500万条件)脱出のメドは立った」とのこと。
変に紹介されるとオッズが下がって儲けが少なくなるとか思いつつも、こうして取り上げられるのは決して悪い気はしない。次走は1/9(祝)の中山競馬第8レース、500万条件ダート1200m牝馬限定戦の予定。

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2005.12.22

BEACH WORLD 全滅

ピッタリ1年前の12/22に書いた「BEACH WORLD」、残念ながら中のエビが全滅していることが確認されました。。。11ヶ月の儚い命でした。
会社のデスクに置くと、日光が当たる機会もないからダメなのかねぇ。

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2005.12.21

有馬記念

今度の日曜は有馬記念。7戦7勝無敗の三冠馬ディープインパクトが出走するので大きく盛り上がること間違いなし。
ただし個人的には有馬記念はこの上なく苦手なレースで、競馬歴16年にして過去に当たったことはたった1回、イナリワンが買った1989年のみ。
注目のディープインパクトに関しては、武豊騎手が自身のサイトで「(状態に関しては)気になるところは何もありません」と語っているように、ほぼ間違いなく勝てるだろうから、問題となるのは相手探し。
ポイントとなる点は、今年のジャパンカップは驚異的なレコードタイムで決着したこと。異様なまでの高速決着から中3週では、仮に調教が良かったとしても目に見えない疲れが残っている可能性もあり、ジャパンカップ上位馬よりは別路線組を重視した方がいいかもしれない。
もう一つは、有馬記念の舞台となる中山芝2500mは、スタートしてすぐにコーナーがあり、しかも内回りのコースをとるため、最初からペースが落ち着くことが多くて仕掛け処が難しいため、意外と逃げ残りが多くて展開面で波乱が起きやすい。
ジャパンカップ以外の組で、ある程度先行できる馬となると、デルタブルースかコイントスあたりか。。。個人的にはコスモバルクも応援したいが。

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2005.12.19

インド・中国・ブラジル・ロシア

割とまとまった額をインド・中国・ブラジル・ロシアのBRICs投信に突っ込んでるので、それら4カ国の今度の動向を聞いてみようと、マネックス証券の「BRICsセミナー」に行ってきた。
各国の現状はだいたいこんな感じらしい。
 ・インド…中長期的には高成長だが、日本からの資金流入が激しくて過熱気味
 ・中国…最近物色対象外になっている。人民元切り上げもありそうで強気に
 ・ブラジル…鉄鉱石の市況に左右されやすいがインド・中国の需要旺盛で堅調か
 ・ロシア…原油高一服。原油価格次第の国で政治リスクもあり、そう強気には…
ちょっと短中期で中国を組み入れてみるのも良さそうだね。人民元が切り上がると大きく恩恵を受けそうだし。ちょうどマネックス証券で手数料キャッシュバックキャンペーンをやっているので、年内に買ってみよう。

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2005.12.15

熱暴走

最大14人のプレーヤーでハイスピードバトルが繰り広げられる、Xbox360「リッジレーサー6」のオンライン対戦にすっかりハマってしまった。リアル系ではなくスピード感重視のレースゲームだけに爽快感抜群。
ところが困ったことに、小1時間遊んでる程度でXbox360本体が熱暴走しはじめるのか、オンライン対戦しようとしてスタートが切られた瞬間にフリーズしてしまう。ネット接続は何ら問題ないし、暖房も付けずにテレビラックの扉を開けながらプレイしてるので、放熱もそう悪くないはずだから困った。
修理で直るものなのか、それとも仕様なのか。。。

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2005.12.12

Xbox360

12/10はXbox360の発売日。予約注文していたので、お昼頃に届き、早速セッティング。
本体コンパクトだけど、ACアダプタがデカいし重すぎ。しかもアダプタにファンまでついてる。。。DELLの省スペースPCのACアダプタより大きいかも。

でもコントローラーは旧Xboxとほぼ同じデザインで頗る操作性が良く、今回はワイヤレスになっているが電池の重さも気にならず、電波感度も非常にイイ感じ。
一緒に買った「リッジレーサー6」を起動してみると、これがまた驚愕のグラフィックで、もうPS2やGCなどの現行ゲーム機に戻れなくなるんじゃないかというレベル。凄すぎ。PSの初代「リッジレーサー」なんか遊んだ日には笑っちゃいそう。肝心のゲーム内容は、いつものリッジレーサーと一緒だから、サプライズこそないが安心して遊べる。ローンチタイトルとしてこのレベルまで作り込めるナムコの実力にも脱帽。

しかし「リッジレーサー6」以降、何で遊べば良いのやら。とりあえず「テトリス」は注文してみたが、「パーフェクトダーク」みたいなFPSはゲロゲロに画面酔いするし、これといったリアル系レースゲームも今のところラインナップに見えてこないし、某乳揺れ格闘は全く興味ないしで、欲しいタイトルがない。かといって旧Xboxのソフトも一部のタイトルしか遊べないので困った。早く「アウトラン2」のエミュレーターを作っておくれ。

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2005.12.09

ボーナスを増やす

本日はボーナスの支給日。既に前日の段階で配られた明細を見ると、土に還りたくなってしまう。(税金と社会保険料の高さには呆れるばかり)。。。。。まぁ査定対象期間はゴタゴタ続きであんまり頑張らなかったからしょうがないね。嘆いていても始まらないので、少ないボーナスをどう増やすか考えましょう。

1・個別銘柄株を買って増やす
今買うなら、来年の初夏あたりには大きく飛躍しそうな6665エルピーダメモリか、会社説明会のブロードバンド映像をみたらすっかり虜になった2352エイジアか、単なるネット証券ではなくネット総合金融機関へ着実に進化してる8698マネックス証券あたりが良さそう。だけど、日経平均が夏から休まず上がり続けたせいで、日本株はちょっと買いづらい。

2・金融商品で増やす
日本株は先述のように買いづらい。インド・ロシアなどの新興国ファンドは既に持ちすぎてるので基本的にはパス。NY・EUのインデックスファンドもあまり気が進まない。いっそ、株ではなくコモディティ(商品)の投信を買う方が良さげ。今後当面の物価高はほぼ鉄板で間違いないし。気の利いた商品投信といえば、新光証券で売っている「大地の恵み」かな。

3・競馬で一勝負する
ショウナンパントルという、昨年の2歳牝馬チャンピオンがいる。ちょうど去年のこのくらいの時期にG1を勝ったのに、調子が今ひとつだったり距離の長いところがダメだったりで、その後は不振続き。この馬がもしG1を勝ったのと同じ舞台の阪神牝馬Sに出てくるようなら、是非まとまった額を買いたいと常々思っていた。ちょうどそのレースが来週あるので、もし出てくるようなら、勝負してみる手はある。

現時点では2と3を組み合わせてみようかと思案中だが、3は今度の日曜日に出否が判明するので、それ次第か。

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2005.12.06

世界一シンプルな投資法

長期・分散・最適で考える世界一シンプルな投資法」という本が出版された。中身は極めてマトモ。日々の値動きを気にしない長期投資を中心に、株式・債券・貯蓄に分散し、定年退職後のための生活設計をしようという内容。米バンガードグループが個人投資家に向けて作成した教材が元になっているので、どうしても日本の実情に合わない部分があり、しかもあまり実践的ではないため多少の残尿感みたいなものを覚えるが、まだ内藤本を読んでいなくて、投資自体もまだ始めてないなら、こっちの方が取っつきやすいかもしれない。

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2005.12.04

みんなが好きです

サザンオールスターズのライブツアー「みんなが好きです」に行ってきた。
今回のツアーは、10月に発売されたキラーストリートというアルバムの曲が中心の構成だったが、適度に古い曲も散りばめられ、しっとり聴かせるパートと馬鹿騒ぎできるパートの繋ぎも素晴らしく、いつもに増して満足度の高いライブだった。まだツアーの途中なので書くとネタバレになるので止めておくが、今まで何故か自分が行くと演奏されなかった名曲が、今回初めてライブで聴けて大感激。
サザンのライブに行くと毎回そうだが、なんか愛しい人を大事にしようという気分になる。それは桑田自身がそう語っているからではなく、楽曲の中にそういうメッセージが含まれてるからなんだろうね。

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