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2005年11月

2005.11.30

IPO沈静化?

ナノメディアの初値は135万でした。無事に初値で売却完了し、予定通りにエルピーダメモリを買い増ししました。
昨日上場した、そのナノメディアとアプレシオが初値を付けた後でストップ安比例配分で引け、しかもこれから12月にかけては新規上場銘柄が史上最高の多さとなるため、これから当分はIPO市場もかなり落ち着いた値段で取引されそう。
例年、12月はあまり高値にならず、1月は審査の関係で新規上場銘柄がほとんどゼロになり、12月に上場した銘柄が暴騰するケースが多いので、今年も思わぬ安値をつけた銘柄を12月中に仕込んでおき、1月に上げたところで売る作戦が通用するはず。
パッと見た感じ、12/9のシニアコミュニケーション、12/14のテクノマセマティカル、12/16のネットワークバリューコンポネンツあたりがもし安い値段で推移していれば狙い目になりそうだ。

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2005.11.29

ナノメディア上場

今日はこないだもらった新規公開株ナノメディアの上場日。F社の初値予想は140万、K社予想は150万と出ていたが、そんな値段が付いたら失禁しそう。バリュエーション的にも120万になれば万々歳。

で、今日はもう1つアプレシオという漫画喫茶を運営している会社も新規上場するが、その株を自分が9月に買ったベンチャービジネス投資法人投資証券が保有しているため、2つも新規上場の楽しみがある。

どちらもかなり強気な公募価格なので強い初値は期待できないが、ナノメディアは初値で売ってすぐエルピーダメモリを買い増ししよう。

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2005.11.27

フサイチDX

競馬ファンなら知らない人はいない、フサイチ軍団の会長、関口房朗さんプロデュースの開運ストラップが販売されている。ビジネスで成功してるだけではなく、持ち馬で日本とアメリカの両ダービーを制覇しているんだから、筋金入りの運の良さで、いかにも御利益がありそう。
ちょうど携帯電話に付けていたストラップが壊れたところだったので、注文して携帯に付けてみよう。
先週の東スポ杯2歳Sを勝ったフサイチリシャール、フットワークがお父さんのクロフネそっくりなのでかなり活躍しそう。

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2005.11.24

エルピーダメモリ

最近、エルピーダメモリの株を買い集めている。今年1年だけで1900億も設備投資してるのに、時価総額が3300億足らずなんてあまりに馬鹿げている、というのが買いの理由。
この会社はPC・サーバー用のメモリはもちろんのこと、携帯電話やAV機器用のメモリにも強みを発揮しているが、上記の設備投資額の他にも、
 ・多額の設備投資により、メモリ価格が下落しても利益を出せる体制になる
 ・来年はWindowsの新バージョンが出るのでPC用メモリの需要が増える
 ・薄型テレビやDVDレコーダーは今後益々売れる
 ・携帯電話の新しいキャリアが3社増え、端末の高機能化が一段と進む
 ・PS3に搭載されるメモリはエルピーダメモリ製
 ・日経新聞によれば、「会社を売ってくれ」との打診が毎日のように来てるらしい
といった点が思いつくので、そもそもの公募価格である3500円程度までなら黙っても買いでしょう。インドオープンの一部を解約してまで買っているが、まだ目標数の半分にも達していない。11/29に上場するナノメディアを初値で売ったら、すぐエルピーダに乗り換える予定。
ちなみに11/17の記事で書いた銘柄も、このエルピーダメモリです。

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2005.11.23

株の学校

日経マネー主催の「株の学校」第1部へ行ってきた。
第1部は澤上さん・内藤さんというビッグネーム2名の講演ということもあり、当選倍率が6倍だったようで、なんか変なところで運を使っちゃったような気がしなくもないが、講演の中身は相変わらず素晴らしく、「預貯金では財産作りにならない(むしろ損してる)」「例え少額でも毎月積み立てれば複利効果で凄いことになる」など、変に投資を煽るのではない、地に足の着いた資産形成の方法を紹介するものばかり。200人収容の会場ではなく、もっと広いところにすれば良かったのにねぇ。

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2005.11.22

ナノメディア

ナノメディアという、携帯電話向けコンテンツ配信会社の新規公開株が当たった~♪ ○○○○証券様ありがとう!
ただしこの銘柄は意外と手放しでは喜べず、累損のせいか法人税が引かれていないので(ただし繰延税金資産が7400万ほどある)、実質PERは概算80倍程度と、同業他社に比べて公募段階で既に割高。しかも聞いたことのないケータイコンテンツばかりでこの会社ならではの優位性が感じられず、あまり強気な初値は望めそうもなく、公募割れの可能性も皆無とは言えない。
2年くらい先の成長性を加味しても妥当株価は85万程度だが、筆頭株主と直近第三者割当株主にロックアップがかかっており、そう大量の株数が売りに出されるわけでもないので、目標初値は95~120万といったところか。
11/29の上場日が楽しみだ。

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2005.11.21

買ってはいけない投資信託

ちょうど1年前、まだあまり金融商品の知識がない頃、「スパークス超小型株ファンド」という投資信託に注ぎ込んだ。これは一度購入すると5年間の信託期間が満了するまで解約できない、いわゆる「単位型」と言われる商品で、上がろうと下がろうと指をくわえて見てるしかない。
この投信、3.15%というクソ高い販売手数料と年間1.785%の信託報酬を取っているにも関わらず、どうしようもない運用成績で、東証株価指数TOPIXとの比較グラフを見ると、そのお粗末さがよく分かる。いくら大型株中心の相場が長く続いたからといってこの成績はひどい。しかも、もし基準価額が20000円を超えたら、その超えた分の20%が成功報酬として取られる。
やはり日本株は自分で銘柄を選択するか、投資信託を買うなら日経平均やTOPIXに連動した手数料の安いインデックス型が一番いい。日本株のアクティブ型投信で好成績をあげているのはレオス日本成長株ファンドくらいしか思いつかない。さわかみファンドも悪くないけど、解約し辛いという重大な欠点があるし。

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2005.11.17

仕込み

昨日の記事で書いたような、「前向きな下方修正」をしたせいで株価はヌルいけど、先行きを超強気に見通せる銘柄を見つけた。でも買い付け余力が全然なかったので、HSBCインドオープンの1/3を利益確定売りしたり、仕込んでいた株の一部を処分したりで強引に資金を用意し、その前向き下方修正銘柄を少しずつではあるが買い始めた。
さすがに丸美ほどの破天荒なお買い得感はないが、ベンチャーキャピタル投資法人投資証券よりもだいぶ旨みは大きそう。
お願いだからもう少し下げてくれ。

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2005.11.16

下方修正の研究

ここ最近、業績の下方修正が発表されると翌日一斉に売り浴びせられるケースが大半だが、業務を拡大するための人員増強を行い先行投資がかさんでの下方修正など、前向きな下方修正もソコソコ見受けられるように思える。
そういう前向きな下方修正にも関わらず短期筋が投げてくれた良い銘柄を、コツコツと丁寧に拾うような投資戦略を確立できないかなと考えてみたり。デイトレーダーみたいな短期筋が増えているので、その裏をかくような戦術も今後は結構有用になってくるはず。
差し当たってしばらくの間、下方修正を発表した銘柄の、その修正理由と直前直後の値動きを追ってみるか。

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2005.11.13

ハナ差

ゴットザビートの第3戦は4着でした。
ゲートはポンと出たものの、スタート地点の芝がだめなのかダッシュがつかず後方から。ダート短距離戦の内枠だけに、もうこの時点で惨敗を覚悟したが、インに包まれて砂を被ってもヒルまずハミをとって追走し、直線に入って外に出そうとして狭くなりながらも脚色は衰えずに、3着とはハナ差の4着。内容が非常に濃く、よく頑張った。
3着以内に入れば優先出走権が獲得できてローテーションが立てやすいだけにこのハナ差は結構痛いが(単複を買っていたので馬券もハズレ)、時計のメドが立った上、モマれても大丈夫なことが分かったので、500万クラス卒業はすぐにでも順番が回ってきそうな印象。
ただ、スタート後に置かれたように更なる距離短縮は疑問符で、むしろ1700mあたりの方がレースしやすいかも。
次走は12月の中京戦らしい。もちろんまた応援しに行きます。

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2005.11.09

ガイアの夜明け

明豊ファシリティワークスという会社のを随分前から保有している。生産性を上げるオフィス作りと、その施行・設計・コスト管理を行うユニークな会社だが、日本ではまだそのビジネスモデルに馴染みがなくまた説明しにくいせいか、2004年2月の上場以来、業績は好調にも関わらずほとんど注目されず、株価も業績の伸びに比べると随分安いところで放置されてきた。
いずれこのビジネスモデルが広まれば株価も大噴火するだろうと我慢強く保有してきたが、昨日(11/8)ガイアの夜明けでこの会社のオフィス作りが大きく取り上げられ、しかも時間的にも長いしこれ以上ないような素晴らしい紹介のされ方をしていたので、ようやっと陽の目を見ることになりそうだ(ちなみにアメリカでは結構一般的らしい)。

テレビで紹介されることが判明する直前の株価が400円、テレビ放映当日の終値が490円。提灯買いが結構いそうだから短期的には下げる可能性が高いが、テレビ放映をキッカケとして引き合いが下がることはあり得ないので、最低でも株価500円台には定着しそうな雰囲気。なお自分が設定した目標株価は1250円。

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2005.11.08

外貨建て資産を持つべきか

「日本の食料自給率はわずか40%足らずで、残りの60%は輸入に頼っている。しかも食料だけでなく原油などのエネルギーや原材料類もその多くを頼っているので、円安になって輸入品が値上がりするのに備え、外貨建て資産を持つべき。そうすれば、もし円安になったときの購買力低下を防げる」
というのが、マネックスの内藤さんが自著で述べていた「外貨運用をしないリスク」の概要。
これを見たときは目からウロコが落ちた。以来、外貨建て資産を積極的に組み入れている。

ところがそれに対して、さわかみ投信の澤上篤人さんが話すには、
「外貨建て資産をわざわざ持つ必要はない。日本に住んでるんだから円貨建て資産だけでいい。確かに円安に振れれば輸入品の値段が上がって購買力は低下するが、それだったらトヨタ自動車とかキヤノンなど国際優良企業の株を持っていれば、円安で輸出による収益が増えて株価が上昇するから、資産の目減りは防げる」とのこと。
大変ごもっとも。

要は、必ずしも外貨建て資産を持つ必要はないけど、円安になったときに恩恵を受ける銘柄や金融商品を、ポートフォリオの中に組み込んでおけということでしょうね。

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2005.11.07

Nintendoモバイル

任天堂が公式のモバイルサイトを開設し、着メロや待ち受け画面を配信すると聞き及び、えらく楽しみにしていた。ところが早速入会してみたはいいが、ezweb用のコンテンツはお寒い限りで、期待していたファミコンの着メロは全然ない。スーパーファミコンタイトルに至っては、「スーパーマリオワールド」のみといった状況。まだオープン間もないので仕方がないとはいえ、ファミコン探偵倶楽部の着メロが配信されるまでどれくらいの時間がかかるやら。。。
ちなみに特に欲しい着メロは、
 ・「リンクの冒険」神殿の曲
 ・「ファミコン探偵倶楽部1」聞き込みの曲
 ・「ファミコン探偵倶楽部2」タイトルテーマ
 ・SFC版「F-ZERO」各曲
といったところ。お願いだから早く配信して。。。。

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2005.11.01

2勝目なるか?

1頭目の出資馬ゴットザビートが牧場から美浦トレセンに帰ってきて、11/12(土)の福島競馬に出走するべく調教が積まれている。
前走は牝馬限定の未勝利戦とはいえ、10ヶ月半ぶりの実戦で勝ち、走破時計も水準以上で、しかもそのレースの2・3・5着馬が次走で圧勝していることから、昇級戦の今回も好勝負に持ち込めることは間違いなさそう。さらに所属クラブのサイトで「非常にいい状態にあります」とまであるので、前日に福島入りしつつ口取り記念撮影に臨めるようスーツを着込んで観戦しようかと意気込んでいる。
でもまだ脚元に不安が残る馬なので、まずは無事にというのが偽らざる心境。

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