« ブログ作成 | トップページ | ジャパンカップ回顧 »

2004.11.28

1日に2つのG1レース

今までは土曜日にジャパンカップダート、日曜日にジャパンカップを開催していたが、今年はJRA創立50周年を記念して、1日に両方の国際レースを開催することになった。来年から再び土日分割開催に戻るらしいが、地方競馬の祭典JBCの盛り上がり方を見ても、やはり同日開催の方が圧倒的にレースへのイレ込み方が違うので、このまま同日開催を続けて欲しいところだ。以下予想。

ジャパンカップ
◎ホオキパウェーブ
○ハイアーゲーム
▲ナリタセンチュリー
△ゼンノロブロイ

外国馬・日本馬ともにレベルが低いため、ここは思い切って3歳馬の◎ホオキパウェーブを本命に。前走は3角で物見をした分、最後詰めを欠いてしまったが、息の長い末脚はまさに府中向きなのは明白で、陣営が菊花賞以上の状態で間違いなく好勝負と豪語しており、ここは乗ってみる手だろう。左回り+鞍上強化で○ハイアーゲームも見逃せず、オールカマーは出走取り消し寸前だったほどの状態で、菊花賞は出遅れて疲れが残るほど走っておらず、ここは巻き返し必至。珍しく鞍上がG1で超強気の▲ナリタセンチュリーも狙い目で、府中向き血統+400m延長と条件が好転し、ゼンノロブロイを完封した脚はこのメンバーでも脅威。安定度で△ゼンノロブロイも押さえるが、あまり強調材料はない。実力的にはコスモバルクも当然勝ち負けだが、引っかかろうが何しようが勝負を捨ててでも絶対に抑えると見て今回は消し。

買い目:単勝14番、馬単&3連単4=9=12=14
自信度:B


ジャパンカップダート
◎アドマイヤドン
○ローエングリン
▲タイムパラドックス
△ユートピア
△[外]トータルインパクト
△[外]オミクロン

ここは◎アドマイヤドンで仕方がない。ただ、アドマイヤドンを負かす可能性があるならば、○ローエングリンの逃げ切りか。そのローエングリン、血統的にはむしろダートは大プラスで、芝では詰めの甘い現状から見てもダートで逆襲するというシナリオも十分考えられる。砂を被らないようなレースをしやすい大外枠を引いたことも好材料。以下2着候補として、距離大歓迎の▲タイムパラドックス、これも気分良く走れば前残りもある△ユートピア、実績は文句なしの外国馬△トータルインパクト、あまりにも場違いな感じでここへ出走してきた思惑が気になる△オミクロン。

買い目:馬単 10=16、10→5、10→7、10→11、10→14
自信度:C

|

« ブログ作成 | トップページ | ジャパンカップ回顧 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36774/2089274

この記事へのトラックバック一覧です: 1日に2つのG1レース:

« ブログ作成 | トップページ | ジャパンカップ回顧 »