2008.05.16

逃げてどこまで?

今週はリトルディッパーの様子と、2歳馬の育成具合を見に社台Fへ。昨年8月以来、久しぶりなので楽しみ。

◆5/17(土)新潟3R 3歳未勝利…○ピーカブー
カリカリしやすいタイプなので、いつものように調教は軽め。上手いこと外枠を引け、今回は楽に先手を奪えそうなメンバー構成で、しかも3キロ減量の若手騎手だけあって、逃げるだけ逃げる作戦に出そう。できればダートよりは芝の方が良かった気はするが、ここは勝ち負け必至。

◆5/17(土)京都12R 鴨川特別…△キングスデライト
一息入れられた後だが、別に痛いところがあったわけではなく、牧場でも十分乗り込まれている。ただ、ここ一連の調教時計を見ると相変わらず末が甘いようで、ここも強気には。。。ハナを切れそうなメンバー構成で、京都の小回りコースだけに、展開に恵まれれば面白いところがあるかも。

◆5/18(日)京都7R 3歳500万下…△ブラストオフ
前走は全くいいところがなく敗れたが、距離短縮で前走よりは良さそう。これといって骨っぽい相手も見当たらず、掲示板には入れそうな気がする。できれば内枠を引いてロスなく立ち回りたい。

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2008.05.11

直線バッタリで8着

◆5/11(日)東京9R 八ヶ岳特別…◎プラテアード → 8着
パドックでは落ち着いていい雰囲気に見え、返し馬に出ても非常にスムーズ。これは順当に収まるかと思いきや…。大外枠で最後のゲート入りということもあり好発を決め、道中は5番手の外に付ける。流れに乗って鞍上が抑える余裕もあり、直線で持ったまま先頭に並び掛ける勢いだったが、そこからバッタリと止まって8着で入線。重馬場とはいえ、道中13秒台のラップが3回も続くようなスローペースだった点に敗因を求めるしかないか(スタート直後に落鉄していた模様。写真を見ると確かに右前の蹄鉄がない)。

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2008.05.10

東京コースで巻き返し

◆5/11(日)東京9R 八ヶ岳特別…◎プラテアード
前走は後方からの競馬で大敗してしまったが、元々一叩きしての東京コースが狙いだったし、今回は上手い具合に大外枠を引けたので巻き返しは必至。13頭とフルゲートにはならなかったし、抜けた馬も見当たらないので、昨年の4月にこのコースで1:47.2の時計を出していて、ちょうどそれくらい走れればここも十分勝てる計算。

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2008.05.05

さとう珠緒とボンネビルレコード

かしわ記念を観戦に船橋競馬場へ。ゴールデンウイーク中ということもあり、1万5千人もの入場者数を記録したらしく、場内は大混雑。ブルーコンコルドとワイルドワンダーの2頭が人気を集めていたが、元南関東所属馬のボンネビルレコードがかつての主戦である的場文男騎手を背に、人気2頭を豪快に差し切り場内から大きな拍手が沸いた。

ボンネビルレコードはJRA所属馬なので今回は馬主の勝負服での騎乗で、的場文男騎手のトレードマークである赤地に白星散らしの勝負服ではなくちょっと残念(外からどの馬が差し込んできたのか一瞬分からなかった)。
表彰式のプレゼンターとして、さとう珠緒さんが登場し、また場内から大歓声。これで35歳なんだから驚愕。。。
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2008.05.04

消化不良のレース

天皇賞はアドマイヤジュピタとポップロックの1点勝負で爆死。どうもここ1年ほどポップロックでかなりやられている。

◆5/3(土)京都8R 3歳500万下…○ロールオブザダイス → 14着
マイナス16キロと大きく馬体を減らし、そのせいかパドックでもイライラしていた。レースでは好スタートを切ってそのまま先行するかと思いきや、流れについていけない格好でズルズルと下がっていき、そのまま無理せず1周回ってきただけでレースを終了。状態そのものに疑問符が付くが、距離短縮も裏目に出た格好。

◆5/4(土)東京12R 4歳上1000万下…◎ニードルポイント → 3着
久しぶりにパドックを見たが、相変わらず厩務員さんに甘えながら周回していた。歩様がこぢんまりしているのも去年と変わらず。あまり良くないスタートで、やや押っつけて5番手あたりまで進出するが、そこからは引っ掛かって直線に向くまで引っ張りっぱなし。前2走で騎乗した池添騎手に終始外側から被せられ、前が開かずに苦労したが、引っ掛かった分だけ脚も余っておらず、結局は3着で入線。今日のところは仕方なし。
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2008.05.02

期待馬2頭

今週は2頭とも脈有りで楽しみ。特にニードルポイントは今のうちに1000万条件を勝っておき、夏にまた1000万へ降級というパターンが一番有り難い。

◆5/3(土)京都8R 3歳500万下…○ロールオブザダイス
1800mの競馬に対応できるようになったところで、1400mへの短縮がどう出るか。メンバー的にはこの中に入っても大威張りで、差しが生きる流れになれば圧勝まであり得る。関東から遠征するタカラシャフトが強敵。

◆5/4(土)東京12R 4歳上1000万下…◎ニードルポイント
2歳時に好時計で勝った東京1600m戦で、近走の内容からしてここは勝ってもらわないと困るほど。あまり勝ちたくない馬が多いようだし、上手いこと外枠に入れれば文句なしに単式圏のはず。怖いのはここ2走不振でもノワールシチー。

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2008.04.27

好内容の2着

◆4/26(土)京都12R シドニートロフィー…▲プラテアード → 14着
昨年のダービー出走時は使い詰めで馬体が細化していたので、プラス24キロでも太くはない。レースでは、わずかに後手を踏んでゲートを出たが、鞍上が手綱を引っ張って後方に控える形。もともとジリな馬だし、開幕週のコースでは後ろから行って届くはずもなく(それでも33.7秒の脚を繰り出している)14着と惨敗した。なぜ敢えて後方に控えたのかは謎だが、東京の石和特別に回っていれば掲示板はあったように思える。

◆4/27(日)東京5R 3歳500万下…▲ソシアルグレイシー → 2着
時折チャカつくが、それでも前走より落ち着いていて馬体も身が詰まった感じで好気配。返し馬も前走よりスムーズ。今日は抜群のスタートを決めて、道中は6~7番手の内側を進む。ピタリと折り合って終始インを立ち回って直線に向いたが、前が開かずにちょっとモタつくところがあり、最後は馬群を割って出たが勝ち馬には及ばずに2着となった。4コーナーで強気に外へ出せば勝ってたような気がするが、距離延長・左回り・馬込みを全て克服しただけに価値は高い。やはりこの馬は芝向きで、500万条件を勝つのは時間の問題。でもリトルディッパー同様、好走は続くがどうも勝ち味に遅い。
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◆4/27(日)京都6R 3歳500万下…▲ブラストオフ → 9着
VTR観戦。マイナス12キロが示すとおり、馬体にメリハリがなく華奢に映った。こちらもわずかに後手を踏むような形でゲートを出て、そこからは馬が行く気を見せて2番手に付ける。さほど遅いペースではなかったが、3コーナー過ぎでペースが上がると手応えが悪くなり、直線に向くと一杯になって9着と大敗した。道中は何の不利もなく、逃げ馬がそのまま逃げ切るような展開で2番手というのは恵まれていたのに、ちょっとこの結果は不可解。

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2008.04.25

プラテアード復帰戦

昨年のダービーに出走したプラテアードがようやく復帰戦を迎える。キングスデライトも今週栗東に帰厩しており、主力級が復帰しはじめて楽しみ。

◆4/26(土)京都12R シドニートロフィー…▲プラテアード
昨年のダービー以来、約1年ぶりの復帰となる。骨瘤で長いこと休養していたが、1月から入念に乗られており、トレセンに入厩してから1ヶ月半が経過して、緒戦から力は出せる状態にある。抜けた馬は見当たらない上にハンデ戦で、安藤勝己騎手に乗ってもらえることもあり、好勝負は十分に可能。ただ、得意コースの府中ではなく最初から京都を狙っていたため、まだ馬体は太いのかもしれない。

◆4/27(日)東京5R 3歳500万下…▲ソシアルグレイシー
前走はダッシュがつかず最後方から、道悪の中をよく追い込んで5着に来たが、あの競馬ができるなら良馬場の方がもっと決め手を発揮できるはず。今回は200mの距離延長+開幕週の芝コースだけに、また豪脚が使えるかとなると半信半疑だが、実力的にはここでも全く見劣らない。

◆4/27(日)京都6R 3歳500万下…▲ブラストオフ
ちょっとした外傷で出走が2週間伸びた。12頭立てとフルゲートにならず、こちらもこれといって抜けた馬が見当たらないので、既走馬を相手にデビュー勝ちした素質は十分に通用するはず。中尾正先生からは「オープン級の能力の持ち主」と評されていることからも期待がふくらむ。

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2008.04.21

また屈腱炎…

今度は東京サラブレッドクラブ所属のエールドクラージュが屈腱炎になってしまった。今のところ進退について正式発表はないが、担当厩務員さんの話では重症の部類らしく、牝馬であることからも引退の可能性が高く、現役続行にしても1年ほどの休養は必至。フラワーCを勝ったブラックエンブレムと差のない競馬をしたこともあり、素質は感じられただけに非常に残念。同じく脚部不安で休養中のリトルディッパーは、屈腱は傷めてないらしく大事に至らずホッと一安心。
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