2017.07.21

今回は賞金加算できそう

日曜の福島に出走予定だったアナザーバージョンは2分の1の抽選にハズレてしまい除外の憂き目に。この馬は極端なほど抽選に弱く、ユニコーンS・レパードSなどここぞというところで抽選除外される。今回除外されたことで当分適鞍がなくなってしまった。

◆7/22(土)中京6R 2歳新馬(牝)…×トゥンバドーラ(☆加藤)
現2歳世代でこの馬がいちばん最初にデビューを迎えることになった。スズカマンボ産駒の牝馬で、当初はダートでの活躍を期待して出資し、ここまで順調に進んだことから芝でデビューすることになった。他にもダートっぽい馬が多く、ポンとスタートを切ってそのまま流れ込むようなレースができれば上位好走もあり得るけど、まだ調教の動きがピリッとしないし、基本的には使ってからの方が良さそう。

◆7/23(日)中京2R 3歳未勝利(牝)…△インハーフェイバー(武豊)
前走は後方からレースを進め、直線だけで追い込んで3着と好走したものの、勝ち馬とは0.7秒差であまり惜しくない内容だった。今回のメンバーを見ると、意外と時計面でも通用しそうで、前走のように後方からでも入着程度は見込めそう。ただ勝たなくては意味がなく、道中はせめて中団に位置して早めに先頭を伺うような積極的な競馬をして欲しい。中1週でも馬の状態は良いそうで、馬体重が少しでも増えていればなおいい。

◆7/23(日)函館4R 3歳未勝利…×カヴァレリア(丸山)
デビューして4戦いずれもダートを使われ、今回は芝2000m戦に出走することになった。東京ダート1600mのスタート直後にある芝ではなかなかの走りをしていたし、今回が芝の未勝利に挑戦するラストチャンスになるので、これはいい選択だと思う。ただし血統的にはダート寄りだし、直前輸送で函館へ向かうため状態面に一抹の不安が。馬体が大きく減っていないことが最低条件になる。今後ダートへ戻すにせよ、ここで優先出走権を確保しておきたい。

◆7/23(日)中京11R 中京記念…◎グランシルク(福永)
重賞では3着、オープン特別では2着と、図ったかのように賞金を重ねられない状況が続いている。差しが利きやすい中京のマイル戦なら条件としては望むところだし、鞍上が福永騎手に替わり、今度こそ賞金を加算できるのでは。ハンデも56キロなら文句なし。ここのところコンスタントに使われているので状態面での上積みは見込みづらく、輸送があるのでイレ込みが心配だけど、馬体を大きく減らすことなくいつも通りにパドックを周回できるようなら勝ち負けは必至。

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2017.07.18

レコード勝ちで勇躍小倉記念へ

ストロングタイタンは期待通りの走りで勝ってくれ、この後は予定通り小倉記念へ。ただレース中に落鉄して蹄を傷めたようで、影響がないか心配。

◆7/15(土)中京10R インディアトロフィー…▲アンデスクイーン(酒井学)→取消
馬房で顔面をぶつけたらしく、外傷性鼻出血を発症したため出走取消。

◆7/15(土)中京11R マレーシアカップ…◎ストロングタイタン(川田)→1着
12キロ減でも全く細い印象は受けず、活気のある馬体で中山金杯当時の気配と比べても雲泥の差。多少気合いの入ったところは見せてもイレ込むほどではなく、パドックでの気配は文句なし。揃ったスタートを切り、もったままでスッと4番手に位置した。平均ペースでレースが流れ、向正面で3番手に上がると前の2頭が後続を引き離す展開に。前との差が10馬身近く離れ、3コーナーから早めに動かざるを得ない苦しい形になり、直線に向く頃には先頭との差が5馬身ほど。いい脚色で差を詰めて残り200m地点で先頭に立つと、外から迫ってきた馬に交わされそうになったものの、最後まで抜かせずクビ差先着して通算5勝目をレコードで飾った。レース中に左前・左後を落鉄していたようで、特に左前は外れかけた状態でレコード勝ちだったので恐れ入る。蹄に問題がないようなら、8月上旬の小倉記念へと向かう予定。

◆7/16(日)函館4R 3歳未勝利(牝)…△アスティル(ルメール)→12着
滞在競馬で10キロ増えたのは何よりもの好材料。今までのレースに比べれば落ち着いてパドックを周回できていたけど、相変わらずチャカつきながらの周回で、全体的にはあまり褒められず勝ち負けまではまだまだ遠い印象。まずまずのスタートを切り、追っ付け気味の追走で中団馬群の後ろあたりから。3コーナーに入ったあたりから脚色が悪くて後方2番手まで下がってしまい、直線に向いてからはバテずにまた少し脚を使って差を詰めて12着となった。芝・ダート・短距離・滞在競馬と一通りの条件を試しても上向く気配がなく、ここが潮時か。

◆7/16(日)福島8R 3歳以上500万下(牝)…×キュイキュイ(津村)→8着
プラス2キロで馬体はほぼ変わらず。この馬にしては珍しくパドックで落ち着いて周回できていたし、踏み込みにも力強さがあり、ここ一連のレースの中ではいちばんいい気配。ほぼ揃ったスタートを切り、最初から抑える形で後方2番手から。向正面の時点ではやや掛かり気味なのを抑えつつの追走で、3コーナーから馬群の外を回しつつ、4コーナーで一気に前との差を詰め、直線に入っては馬場の6分どころから差し込んで来たものの、前を捕らえるほどの勢いはなく0.5秒差の8着まで。芝1200m戦にしてはスローな流れに落ち着いてしまい、さすがに後方2番手からでは追い込み切れなかった。レース内容は徐々に良くなっているし、展開次第ではこの距離も対応可能。

【次週出走予定】
◆7/22(土)中京6R 2歳新馬(牝)…トゥンバドーラ(未定)
◆7/23(日)福島10R 横手特別…アナザーバージョン(未定)
◆7/23(日)中京2R 3歳未勝利(牝)…インハーフェイバー(武豊)
◆7/23(日)中京11R 中京記念…グランシルク(福永)
◆7/24(月)盛岡9R アンバー賞…オーバーレイ(未定)

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2017.07.15

キッチリ勝って小倉記念へ

JRAの競馬場では、まだ中京と函館で口取りをしたことがないので、今回のストロングタイタンを申し込んだところハズレてしまい、中京遠征は取り止めに。

◆7/15(土)中京10R インディアトロフィー…▲アンデスクイーン(酒井学)
ダートでは7戦して掲示板を外したのは1回だけ(6着)という堅実さ。前走は初の1800m戦で、かなり出入りの激しい展開になったにも関わらず、嫌気を差すことなく最後までしっかり伸びて完勝し、時計面も上々だった。今回は牡馬混合の昇級戦でもハンデが51キロなら十分通用の余地はあるはずで、前走のように底力が問われる展開になれば頭まであり得る。牝馬ながら使っても馬体重が増えている点は好感で、ここでもプラス体重なら尚いい。

◆7/15(土)中京11R マレーシアカップ…◎ストロングタイタン(川田)
昨年の夏から秋にかけて3連勝して一気にオープン入りし、重賞では2戦して9着・5着ともう一息の着順だった。ただその2戦は明らかにデキ落ちだったし、実績のある夏場でしかも準オープンへの降級戦なら、ここは文句なしに勝ち負けの競馬に持ち込める。5ヶ月ぶりでもしっかりと乗り込まれて状態面は何も問題なく、乗り慣れた川田騎手なら安心してレースを見ていられそう。ここをキッチリ勝って来月の小倉記念へと駒を進めたい。

◆7/16(日)函館4R 3歳未勝利(牝)…△アスティル(ルメール)
ハープスターの妹で、ここまで4戦していずれも着外に敗れている。ダート戦を試した前走は度外視して、芝の3戦(9着・11着・11着)はいずれも勝ち馬から1秒以内には走れており、着順ほどは負けていない。ステイゴールド産駒だけあって気性面に問題があり、函館での滞在競馬は間違いなくプラスに働く。芝1200m戦に矛先を変え、短距離のスピード勝負には疑問符が付くけど、クビを使わない走り方をしていることと気性面から、一気に走れる距離は悪くないはずで、今までよりも多少は前進できるのでは。5着以内に入れないと芝のレースに出走できなくなる可能性があり、ここは何とかいい走りを。

◆7/16(日)福島8R 3歳以上500万下(牝)…×キュイキュイ(津村)
こちらも気性面に問題を抱え、今回は芝1200mへと距離を短縮してみることになった。さすがに重賞やオープンでは家賃が高かったけど、自己条件なら4着・1着・5着とまずまずの走りはできているし、ある程度は前へ行ける先行力を持っているので、距離が全く合わないことはなさそう。モマれ弱さもあり、外の13番枠を引いたのは好材料。今までのレース内容からして大望は酷だろうけど、初の古馬との対戦になるものの、牝馬限定戦であまりメンバーレベルは高くなく、見せ場程度は作って欲しい。

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2017.07.12

高速決着に対応できず善戦止まり

8頭立ての少頭数でかえって展開が向かず、残念ながら久々の勝利は叶わなかった。

◆7/11(火)大井11R スターライトカップ…◎ブリージーストーム(真島)→3着
この中間もしっかりと調教を積まれていたので、6キロ増えていたのは意外だったけど、パドックでは太い印象は全く受けなかったし、ここ一連のレースと同様にキビキビと歩けていて、トモの歩様にも力強さがあって文句なしの状態。揃ったスタートを切り、労せずにスンナリと2番手に位置した。序盤は超が付くほどのスローペースになり、突っつかずに1馬身半ほどの間隔を保って2番手キープ。向正面に入ってからペースが速くなり、3コーナー手前から追っ付け気味の追走になり、それでも1馬身半差の2番手はガッチリとキープ。4コーナーでは前の3頭が後続を離す展開になり、直線に向いて懸命に追われても前との差が詰まらないどころか突き放されてしまい、3番手にいた1番人気馬に残り200m地点でアッサリと交わされたものの、3着はしっかりと確保してゴールした。現地でレースを見ていた時は、逃げ馬を可愛がりすぎて前残りになったのかと思ったら、ラップタイムを見ると長くいい脚を使うことが要求される展開になっていたし、今開催の大井は良馬場でもかなり速いタイムが出ていることから、高速決着に対応できなかった印象。
A43i3883 A43i3929

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2017.07.11

3年ぶりの重賞挑戦なるか?

ここのところ成績面では頭打ちの感じもあったブリージーストーム、状態面は申し分なくて少頭数で相手関係も楽になり、久々に勝利のチャンスが来たか。色々と乗り難しい馬なので主戦の真島ジョッキーが騎乗というのも好材料。

◆7/11(火)大井11R スターライトカップ…◎ブリージーストーム(真島)
休み明けを一度叩いて臨んだ前走は、道中ずっと反応が悪かった割に最後までよく粘っての4着だった。もともとボーッとした馬だったのが、強い調教を課すようになったせいかパドックでも気合いを見せるようになったし、一頃の不振は完全に脱した感。今回は9頭立てと準重賞の割には少頭数に落ち着いたし、メンバーレベルもあまり高くなく、ここは乗り方次第では頭までありそうな組み合わせ。A2B1戦は2年前に勝っているし、実績面でも遜色はない。ただ、ここのところ好走できているのは1400m戦のみで、今回の1600mも含めてそれ以外の距離では入着もままならない点は気がかり。ここを勝てば今月下旬に行われる重賞「サンタアニタトロフィー」への優先出走権を獲得できるので、3年ぶりに重賞へ挑戦するためにもここは勝ち星が欲しい。

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2017.07.10

3鞍いずれも不満が残る乗り方

今回は着順はともかくとして、3鞍いずれも乗り方に不満が残ってどうにもイライラする。

◆7/08(土)中京2R 3歳未勝利(牝)…△インハーフェイバー(武豊)→3着
函館からの中2週でもあまり疲れた様子はなく、キビキビとした歩様でパドックを周回していて力は出せるデキに見えた。揃ったスタートを切り、あまり急かせずにじっくりと構えて中団から。1コーナーではラチ沿いの経済コースに入れ、向正面からは手応えが悪いのか追っ付け気味の追走に。3~4コーナーでもラチ沿いにこだわって中団のまま。直線に向いてからは手応えのわりにジワジワと前との差を詰めて、バテた馬を交わしつつ3着までは上がった。最高の着順を目指すなら今回の乗り方が一番良かっただろうけど、どうにも勝とうという気のない騎乗に見えた。せっかくスタートを決めたので、バテてもいいので最初から先行して欲しかった。

◆7/08(土)中京8R 3歳以上500万下…×ノーブルソニック(中谷)→10着
成績が冴えない割にいつもパドックではよく見える馬。ところが今回はマイナス8キロの数字以上に馬体が細く見えたし、どうも覇気が感じられない歩き方で気配はあまり感心せず。あまり良いスタートを切れずに最後方から。さほどスローな流れにはならず、やや縦長の展開に。向正面ではじっくりと後方のまま控えていたものの。3コーナーに入ったあたりでは掛かり気味に進出して後方3番手にポジションを押し上げ、直線に向いて馬群の外に出して追われても全く脚を使えずブービーの10着に終わった。せっかく後方に控えたのに直線に向くまでじっくり構えていればいいものを、3コーナーから上がっていっては直線で脚を使えなくて当たり前。

◆7/09(日)中京12R 3歳以上500万下(牝)…×ブレッシングテレサ(川須)→10着
ホライゾネット着用。さかんに尻尾を振っていたものの、この馬にしては比較的落ち着いてパドックを周回できていた。プラス6キロで484キロまで増えたのも好材料。揃ったスタートを切り、抑えず馬の行く気に任せて2番手でレースを進めた。馬群の外のモマれない位置での追走で、3コーナーでは少し外に出して3番手となり、4コーナーでは馬場のいいところを選んで内を大きく開けながら一旦先頭に立ったものの、直線に向いて追われてもクビの高い走りになってサッパリ伸びず、こちらもブービーの10着に終わった。決して間違った乗り方ではないけれど、せっかくここ何戦か我慢させる競馬をしていたのに、中途半端に台無しにする乗り方をされて不満が募る。どうせならハナを切るか、今回もじっくりと後方で控える競馬をして欲しかった。

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2017.07.08

入着があれば上々

今週末はあまり脈がなさそうな3頭が出走。なんとか入着して次走の優先出走権を確保できないか。

◆7/08(土)中京2R 3歳未勝利(牝)…△インハーフェイバー(武豊)
デビューから3戦して5着・6着・6着となかなか前進できず、スタートが悪い馬なので後方からの競馬を余儀なくされ、ここもあまり強気にはなれない。ただ今回は牝馬限定戦で今までよりは相手関係が楽になったし、広い中京コースに替わることで、差しが生きる流れになればもう少し着順は良くなりそう。500キロ超の大柄な牝馬とはいえ、函館からの中2週は決して有利ではない。スタートを決めて流れに乗れれば好走以上の期待も。

◆7/08(土)中京8R 3歳以上500万下…×ノーブルソニック(中谷)
5歳の1勝馬ながら、ここに来て馬体が充実してきてレース内容も良くなってきた。2走前は逃げの手に出たものの、やはりこの馬は後方から直線で脚を伸ばすような乗り方が合っている。今回も12頭立てと手頃な頭数だし、中京コースなら極端な前残りは考えづらく、展開次第では入着程度ならあり得るかも。ただしメンバーレベルがかなり高く、上位好走してきた3歳馬や降級してきた4歳馬ばかりで、常識的には苦戦必至。

◆7/09(日)中京12R 3歳以上500万下(牝)…×ブレッシングテレサ(川須)
体質が弱かった馬で、前回休ませてから3回続けてレースに使えるようになったのは好材料。とはいえレース内容はあまり進境が見られず、モマれても途中でレースを止めることがなくなった程度の話で、4走連続で二桁着順ではとても大きなことは言えない。モマれ弱さもある馬で、周りに馬がいると頭を高くして走ってしまうため、11頭立ての少頭数になったのはプラス。着順云々ではなく、浮上のキッカケが欲しい。今回も二桁着順だと引退がチラついてしまう。

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2017.07.07

少しだけ運が向かずに惜しい2着

文句なしの状態で、レースの進め方も理想的。でも少しだけ運が向かずに2着。あと少しで交流重賞は勝てるところまで来ており、夏場は休養に充てつつ秋こそはビッグタイトルを獲得したい。

◆7/06(木)川崎11R スパーキングレディーカップ…◎ララベル(真島)→2着
マイナス7キロでキッチリと仕上がった感。歩様もスムーズでボーッとしたところもなく、パドックの時点で文句なしの状態であることがすぐに伝わってきた。スタートで外の馬にぶつけられつつも好ダッシュを決めてスンナリと2番手に付ける。逃げ馬の外に並び掛ける理想的な位置取りで、2コーナーで息を入れつつ、向正面でもいい手応えのまま2番手をキープ。3コーナーで軽く仕掛けて早めに動いて4コーナーでは先頭に立ち、すぐ後ろに圧倒的1番人気のホワイトフーガが迫って早くも一騎打ちムード。直線に向いて少し外に出しながらホワイトフーガに馬体を併せに行き、脚色が優勢で競り落として勝ったと思った瞬間、その後ろに控えていたアンジュデジールに馬場の内から強襲されてしまい、1馬身半差の2着となった。

2番手から正攻法の競馬をして目標にされた分と、スタート直後にぶつけられて右トモを落鉄していたのが響いた格好で、相手と目していたホワイトフーガにはしっかり先着しているし、今回の2着は仕方なしといったところ。交流重賞で勝ち負けできる力があるところは見せられたし、馬も確実に良くなっているので、この夏は社台ファームの砂が深いコースでじっくり鍛えてもらい、レディースプレリュードとJBCレディースクラシックで悲願の交流重賞制覇といきたい。
A43i3257 A43i3349
A43i3397 A43i3476

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2017.07.05

交流重賞制覇のビッグチャンス到来

今までどこかしらに弱さを抱えていたララベル、今回は何ら不安材料がなく、5歳にして馬が完成した感。間違いなく生涯最高のデキにあり、最適条件の川崎マイルで交流重賞制覇のビッグチャンスが到来した。

◆7/06(木)川崎11R スパーキングレディーカップ…◎ララベル(真島)
前走のマリーンCで2着後、すぐにここを目標に設定し、1ヶ月半ほど短期放牧に出ていい状態で戻ってきた。前走当時も状態は良かったけど、今回は更に良くなって全く不安のない状態。弱かった右トモも気にならなくなり、強い調教を重ねられるようになったのも強調材料。川崎のマイル戦は間違いなくララベルにとって最適条件だし、JRA交流重賞でも通用する実力があるのは前走で証明済みで、ここはホワイトフーガ逆転の目も十分にある。今までともに大きなタイトルを取ってきた真島ジョッキーに手が戻り、勝ちに行く強気の競馬をすれば結果は付いてくる。小林牧場所属のトラックマンが紙面で◎を付けている点も心強い。ここを勝ってまたNARグランプリで表彰されたい。

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2017.07.04

5ヶ月ぶりでも上々の3着

ララベルと同期のガーデンズキュー、こちらも5歳にして気性面の成長が大きく、しっかりと頑張ってくれている。

◆6/30(金)大井10R 南風特別…△ガーデンズキュー(笹川)→3着
5ヶ月ぶりで14キロ増でも太い印象は受けず、減っていた馬体がキッチリ戻った印象。気性的にうるさい面も全く見せなくなった。まずまずのスタートから、いつもよりは前へ行けず、中団よりやや後ろからのレースに。馬群の中でモマれどおしでもヒルまずにしっかりとした走りで、3コーナーでは中団馬群まで取り付いた。勝負所の4コーナーでは前が塞がって抑えるシーンがありながらも、直線に向いてから笹川騎手に懸命に追われてジリジリと伸び、3着まで上がったところがゴール。使って良くなるタイプだけに、休み明け初戦で3着なら上々だし、フルゲートでメンバーが揃っていたこともあり、これなら次走は勝ち負けに持ち込める。この馬はマイル戦がいちばん良さそう。
A43i2671 A43i2839

◆7/02(日)中京10R 香嵐渓特別…△アナザーバージョン(大野)→5着
マイナス6キロと数字上はそう減っていたわけではないのに、妙に馬体が寂しく見えてパワー不足の印象。まずまずのスタートを切り、ジョッキーが促してもなかなか前へ行けずに中団よりやや後ろから。3コーナーから馬群の内側に入る形になり、それでも馬群が密集していなかったのでレースを止めるようなことはなく、直線に向いてから追われてもジリジリと前に迫るほどの勢いはなく、それでもかなり流れが速かったので最後まで脚色は衰えず、バテた馬を交わして掲示板圏内は何とか確保できた。非常に速い流れになり、前へ行けなかったのが功を奏した格好。ただ経済コースを通ったわりには伸びなかったし、ちょっとこの先も勝ち負けに加われるかは疑問府が。

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2017.07.03

54連敗でようやくストップ

なかなかレース結果を更新できなかったけど、長かった連敗も54でようやくストップした。もともと入着は多かったので、徐々に成績は上向くはず。

◆6/17(土)阪神3R 3歳未勝利…▲ウィッシュノート(△荻野極)→1着
マイナス6キロで過去最少馬体重まで減っても細い印象はなく、動ける体つき。ただ前肢の出はいつよもり硬め。好スタートを切り、ハナに立たせるのも可能な勢いだったところを控えて前から2列目でレースを進めた。流れが速くなり、結果的にここで控えたのが大正解。終始いい手応えでの追走で、2列目の4番手のまま直線に向くと、スムーズに馬群の外に出せて、そこからはいい脚で前を捕らえて先頭に立ち、11戦目で嬉しい初勝利を挙げた。デビュー以来いつも堅実に走れていたものの、なかなか勝ち負けには加われなかったのが、レースを重ねていくうちに力を付けて勝利を挙げられるまでになった。特にここ2戦はレース内容も良く、500万でもソコソコ走れるのでは。

◆6/17(土)阪神12R 3歳以上500万下…×ブレッシングテレサ(☆加藤祥)→11着
牝馬の10キロ減は歓迎材料ではないし、クビを大きく上下に振りながらパドックを周回していて、能力云々よりも気性面がネック。揃ったスタートを切り、今回は全く促さずに持ったまま控えて中団のやや後ろから。馬群の中に入れて我慢させながらの追走。道中は外からマクり気味に進出する馬もいてポジションを悪くし、後方集団で直線に向くと、バテてはいないもののこれといった伸びが見られず11着に終わった。着差は1.4秒差なので徐々には良くなっているものの、上位争いに加わるまでは時間がかかりそう。

◆6/18(日)函館4R 3歳未勝利(牝)…△インハーフェイバー(△坂井)→6着
6キロ増で514キロと牝馬にしてはかなり大柄。胴長の体型で、落ち着いてパドックを周回できていたのは好材料。伸び上がるようにゲートを出てしまい後方からの競馬に。砂を被るのを気にする様子もあり、促してもなかなか前へ進まず。それでも向正面ではジリジリと前との差を詰め、3~4コーナーでも馬群の外を回して少しずつポジションを押し上げ、中団の後ろあたりで直線に向いてもジリジリとは伸びたものの、先頭には全く迫れず6着まで。かなりのハイペースになり、道中動かなければもっと上の着順になっただろうけど、大柄で函館コースは走りにくそう。

◆6/18(日)阪神6R 3歳以上500万下(牝)…○アンデスクイーン(デムーロ)→1着
レースを使ってしっかり調教をしても馬体が6キロ増えていたのは調子の良いことの証明で、前脚を放り出すような歩き方もせず、落ち着いてパドックを周回していた。まずまずのスタートを切り、あまりダッシュが良くなく後方からのレースに。1コーナーからはラチ沿いの経済コースを走らせ、ペースが落ちたところをスルスルと進出してポジションを押し上げ、向正面から3コーナーに入る頃には3番手まで上がった。いい手応えで4コーナーから逃げ馬に並び掛けると、直線では力強く抜け出して2馬身差を付けて通算2勝目を挙げた。乱ペースの出入りが激しい競馬になったのに、惑わされることなく自分のレースができたことが勝因。今回の内容なら1000万でも十分通用するし、気性面に問題がなく1戦ごとにレース内容が良くなっているのは大きな長所。

◆6/18(日)東京8R 3歳以上500万下…△クイックモーション(内田)→2着
数字の上ではプラス3キロで過去最高馬体重でも、まだまだ細く見えるし最低でもあと20キロは欲しい体つき。全体的に余計な動作が多く、落ち着きも欲しい。好スタートを切り、少し押してハナに立った。抑え加減で1馬身ほどリードを保っての逃げで、あまりスローには落とさず平均ペース。3~4コーナーでも依然として1馬身のリードを保ち、直線に向いてから少し馬場の外に出すと、残り300m地点で勝ち馬にはアッサリと交わされたものの、2番手は楽に確保したまま2着となった。逃げの手に出たのは意外だったけど、ようやく近走不振から脱して500万条件でも勝ち負けできることを証明できた。

◆6/24(土)東京2R 3歳未勝利…△カヴァレリア(横山典)→8着
落ち着いてパドックを周回できていても、どうも前と後ろがバラバラで噛み合ってないような歩き方をして、力強さが感じられず。あまり良いスタートを切れずにダッシュも鈍く、後方2番手からの競馬に。向正面の時点ではだいぶ追走に苦労している様子で、3コーナーからようやく安定した走りになり、直線に向いてから馬群の外に出して懸命に追われたものの、全く伸びる様子がなくバテた馬を交わした程度の8着に終わった。東京ダート1600mで過去4戦し、いずれも同じような時計で走っていて、なかなか走りが良くならない。スタートダッシュが鈍いのでローカル小回りも合わなそうでだいぶ厳しくなってきた。

◆6/24(土)阪神8R 3歳以上500万下…×デューズワイルズ(松山)→13着
プラス8キロで、減っていた馬体が戻ったのは好材料。それでも相変わらずトモに力強さがなく、パドックの時点で苦戦必至の印象。この馬にしてはゲートの出が良くダッシュもできていたものの、急かせず後方4番手からの競馬に。見るからにスローな流れに落ち着いてしまい、しかもラチ沿いを走らせていたので向正面ではポジションを押し上げられず。4コーナーに入ってからラチ沿いを追われても、スローだったのでなかなか前との差を詰められず、結局は道中のポジションのままの13着に終わった。流れが向かなかったとはいえあまりにも内容が悪すぎるし、馬体に成長がないので500万条件ではこの先も厳しそう。

◆6/25(日)東京11R パラダイスS…◎グランシルク(戸崎)→2着
2人引きでやや気負いながらもイレ込んでるわけではなく、一連のレースと同様の気配でパドックを周回していた。揃ったスタートを切り、スッと下げて後方馬群に位置した。少頭数でスローな流れになってしまい、それでも3コーナーでは少し早めにポジションを押し上げて先頭とは5馬身差くらいの位置取りに。直線に向いてから馬群の外に出しつつ、残り400mから満を持して追われても、先に抜け出していた逃げ馬にはなかなか迫れず2着に終わった。重賞では3着・オープン特別では2着となかなか賞金を増やせないけれど、常に惜しいところまで走れているので、流れが向けば重賞勝ちも十分あり得る。
A43i2629

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2017.07.02

今回も入着は十分可能

この週末は1頭のみの出走。入厩馬が少なく、しばらくは出走回数も少なそう。

◆7/02(日)中京10R 香嵐渓特別…△アナザーバージョン(大野)
短期放牧に出て2ヶ月ぶりの出走となる。放牧直後からここを目標にされて状態は良さそうで、昨年のこのレースでは3着とコースも何ら問題なし。相手云々よりは気分よく走れるかどうかのタイプで、比較的外の枠を引いたのは好材料。前走で思わぬ大敗を喫したので全然人気がないけれど、もともとこのクラスでもほとんど毎回入着圏内には走れているし、間隔が開いても力を出せているので、ここも上位争いは十分可能。近走は差す競馬をしているので、前が止まる流れになれば理想的。

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2017.06.30

得意の1600mなら上位は必至

◆6/30(金)大井10R 南風特別…△ガーデンズキュー(笹川)
5ヶ月ぶりの出走となる。特にどこか馬体を傷めたわけではなく、山元トレセンでリフレッシュしつつしっかり乗り込まれたし、荒山厩舎に帰厩してから1ヶ月半の期間があり、仕上がりは良好とのこと。1年前とは打って変わってレースを止めてしまう悪癖がすっかり影を潜め、馬群の中に入ってもちゃんと走れるようになっていて、ここも恥ずかしい競馬にはならないはず。とはいえ16頭のフルゲートとなったうえメンバーレベルがかなり高く、この馬自身も使っていくうちに良くなるタイプで、上位争いはできても頭まではどうか。今回の1600mは休養前に1着・1着・3着だった距離である点は好材料。

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2017.06.24

今度こそオープン特別勝ちなるか?

先週は2勝を挙げてようやっと長いトンネルを抜けられた。今週はオープン特別での勝利が期待できそうで楽しみ。

◆6/24(土)東京2R 3歳未勝利…△カヴァレリア(横山典)
デビュー以来3戦して全て東京ダート1600m戦を1分40秒ちょっとで走っている。このタイムではまだ未勝利を卒業できる水準には達しておらず、さらなる上積みが欲しいところ。ここまであまり馬に走る気が見られなかったのが、今回は調教でだいぶ動けるようになったし、今回も同じ東京ダート1600m戦で今まで通り走れば入着争いには加われる計算で、ある程度前のポジションを取れるようなら入着以上の期待も。

◆6/24(土)阪神8R 3歳以上500万下…×デューズワイルズ(松山)
未勝利の頃は堅実に走れていた馬が、500万条件に昇級してからは9着・8着と苦戦している。スタートが悪い馬で、さすがにクラスが上がると道中マクって進出するのは難しく、ここも苦戦は必至。カジノドライヴ産駒のせいか馬体に成長が見られないのも悩みどころで、レースに出走するごとに馬体が減っているのもマイナス。せめてスタートダッシュが利くようにならないと厳しいし、今ならダートよりも芝の方がまだ良さそう。

◆6/25(日)東京11R パラダイスS…◎グランシルク(戸崎)
オープン特別なら2着、重賞なら3着と、常に好走はできているもののなかなか賞金を増やせずもう一歩のレースが続いている。追い込み脚質のこの馬にとっては、今回9頭立ての少頭数になったのは好材料で、ロスなく馬群を捌けそうだし、オープン勝ちはないとはいえ実績面・時計面ともにヒケをとらず、ここは勝ち負けの競馬に持ち込める。日曜日は雨の予報で、重馬場以上に悪化すると減点が必要か。オープン特別は通算66戦して不思議と勝てていないけど、ここはチャンス十分。重賞2勝のロードクエストが強敵。

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2017.06.22

ショコラヴェリーヌ16

先週の6/16(金)に行われた社台・サンデー1歳募集馬見学ツアーに参加し、昨年とは違い、今年はスカッと晴れて適度に風があって暑くもなく非常に快適な見学日和でした。展示された馬はほぼ全頭見て回ったものの、牧場で良いと思った馬が活躍したためしがないので、今年は参加前から申し込んでいた地方オーナーズのショコラヴェリーヌ16(牡 父:エンパイアメーカー)1頭のみの申し込みに。

お母さんのショコラヴェリーヌは1歳の募集当時にかなり気の悪い面を見せていたのに加え、この仔はお父さんがエンパイアメーカーなので、相当うるさいだろうと覚悟していたら、気が悪いというよりは気が小さくて少しのことで過敏に反応して、ほとんどじっと立ってられないほど。それでもつぶらな瞳をしていて、とても牡馬には見えないほどの可愛らしさ。この先、馴致や調教でスタッフの方がだいぶ苦労しそうだけど、1歳の6月にしては体つきがしっかりしているし、このまま順調に進めばいい馬体でデビューできそう。

申し込み締め切り前日時点で既に第1希望で19口の申し込みがあり、最終的にはその倍くらいの件数になりそうだけど、直近4年間の実績が220万円なので出資が確定するのでは。
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